今年もユーキャン新語・流行語が発表されましたね。毎年、その年の流行った・象徴的な言葉を取り上げています。今年は年間大賞が「インスタ映え」と「忖度」が受賞し、トップテンには「35億、Jアラート、睡眠負債、ひふみん、フェイクニュース、プレミアムフライデー、魔の2回生、〇〇ファースト」が入りました。

このユーキャンの流行語大賞は今まで、あまり流行っていない言葉が受賞することも多々あったのですが、今年は確かにインスタ映えも忖度もよく耳にしました。インスタ映えはSNSのインスタグラムに投稿すると映えるということで、若者こぞって使っていた印象です。様々な企業がインスタ映えを狙って店舗をデザインしたり、サービスを考えるなどインスタ中心で経済が動いていましたから、若者の影響力はやはりすごいですね。

また、森友学園問題で登場した篭池さんの使用した忖度も何度も耳にして、独特な言葉のセンスや突飛な言動は他のニュースを寄せ付けませんでした。

他にも、今年ブレークして、24時間テレビでマラソンランナーになったブルゾンちえみさんの35億、今年引退した将棋界の生けるレジェンド加藤一二三九段の愛称ひふみんなど、どれも今年の顔と言えるものばかりでした。来年の流行語も楽しみです。