突然君からの植毛で気が失念

あの日から途切れた犬のき毛

月別: 1月 2018

みんなに知ってもらいたい、私の好きな宝塚

先日、宝塚歌劇団花組公演、ポーの一族を観劇してきました。

漫画、小説が原作の作品なのですが、原作を知らない私でも

「二次元そのままやん?」と思ってしまったほどクオリティが高く

それはもう、原作本を集めようかと企み始めているほどです。

さすが宝塚だ、と今回も思わされました。

本当に毎回、ファンの期待をいい意味で裏切ってくれます。

昔はただただ演劇が好きで、その延長で通い始めた宝塚でした。

ですが通ううちに、独特の世界観、キラキラしている生徒の皆さん、そしてスターさんを心から愛するファンの温かさに

どっぷりとはまっていました。

宝塚のいいところは、現実感のないところです。

宝塚大劇場に一歩入れば、そこは普段とは全く違う世界に見えるんです。

幕が上がれば豪華絢爛、イケメンな男役に美しすぎる娘役、夢なのではと思ってしまいます。

毎月、宝塚に行く日を決めて、その日を楽しみにすれば

仕事も頑張れます。

大好きなスターさんに会えると思えば

嫌なことも頑張れます。

本当に、世界観が独特なので好き嫌いも分かれるでしょうし、

すべての人に宝塚の良さをわかっていただくことはできないと思いますが

少しでも気になった方は、ぜひ宝塚に行ってみてください。

現実とは思えない世界、いろんな人に体験してもらいたいです。

夫がインフルエンザになりました

いつもは、元気な夫から「なんだか調子が悪いからお昼で仕事を終えて家に帰るから」と電話がありました。

私は、近所のママ友達とのんびりとランチをしていたのですが早めに切り上げることにしました。

旦那さんが帰宅してから熱を測ってみたのですが37度と微妙な感じでした。

でも、娘の学校でインフルエンザが流行っていたこともあり「もしかして」と思い病院で検査したところ「インフルエンザのB型」と判明しました。

たいして熱が出ているわけでもなく、下痢などの胃腸不良もなく、全体的に体がだるい程度なのに本人もびっくりしていました。

医師が言うには「今年のインフルエンザはそのような症状の人が多い」ということでした。

急いでリビングの横にある和室に夫を隔離して、子供たちをは接近させないようにしました。

二回から布団を持ってきたり、空気洗浄機なども移動させました。

食事も簡易的なテーブルで一人で済ましてもらいました。

夫は「そんなに俺を毛嫌いしなくても」と不満そうでしたが息子は中学3年生の受験生で大事な時です。

テストも控えているのに移されてしまっては大変です。

少し寂しそうな夫を横に残りの家族三人で夫が食べられない新鮮なお刺身を堪能しました。

使わなく至るマッサージ機械

 こないだ東急ハンズをぶらぶらしていたら脚用のマッサージ器具を見かけたので思わず買ってしまいました。マッサージ器具と言っても電動部門ではなくて、一言で言うとただの「棒」なのです。クルクル巻いたプラスティックのようなものでできた棒で、それを大腿やふく場合はぎのあとをコロコロ滅ぼすことによって解きほぐすためのものです。置いてあったものを試してみて、かなり気持ち良かったので、値段も数千円そばだったので買って帰りました。そうして帰った以下すぐにコロコロそれでマッサージを通じて、あすもそのあすも、しばらくは飽きずにその器具において脚のマッサージをし続けました。
 特に気持ちいいのがクラブ帰りに、活かしたカラダを解きほぐすために扱う状態です。私はウィークに3回ぐらい、仕事帰りやウィークエンドなどにクラブで筋トレやジョギングをしているので、それが終わった後の脚のマッサージは心地よいですし、脚を細くするために効果的だと思います。但し何週間か続けている間に飽きてしまったせいか、ポイントだけでマッサージして終わるようになってしまいました。なぜでしょうね。あのコロコロしたシンプルなテクスチャに慣れてしまって飽きたのかもしれませんね。でも使わなく上るなんていうことは惜しいので、ワンデイおきぐらいにはあのマッサージ棒でマッサージをしたいと思います。

欲しがり屋さんの祖母

この間市内に住む80代の祖母の家に遊びに行った。祖母は一人暮らしだ。ヘルパーさんや近所の人の助けを借りて、なんとか一人で暮らしている。
かなり前にユニクロのダウンコートを着て行ったら「私もこんなのが欲しい」というので、ユニクロに行って同じコートを買ったことがある。その時はとても喜んで「(私と)姉妹だと思われるかも!」なんて言っていた。姉妹は言いすぎだよ!と思って爆笑した記憶がある。
私はまだユニクロのコートを着ているのだが、この間行った時、祖母は別の格好いいコートを着ていた。あの有名なミズノのコートである。お店の人に勧められて買ったそうだ。なんだかさみしい気がした。

思えば、祖母は人の物を欲しがるクセがある。私が生活費用に使っている母の形見のkitamuraの財布を欲しがったこともあった。「私もそんなのが欲しい。」というので、「これはボロボロだからね~。」というと、「ボロボロでもいい。」と。どうしても手放せなかったので、kitamuraのネットショップで似たような形の似たような色の財布を買った。すごく喜んでいたが、今ではもう使っていない。なぜなのか。私はまだボロボロの母の財布を使っている。

こういう所はたまに傷だが、祖父母で残っているのはこの祖母だけなので、長生きしてほしいと思う。

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén