“私は主婦なのですが、最近になって前々からやってみたかったお稽古事を始めました。
実際、とても楽しくてかつ勉強になるので、毎週通うのがとても楽しみです。

教室は自宅から数キロ離れた所で交通の便が悪いため、いつも自転車で通っています。
先日も、お稽古を楽しみに鼻歌まじりでペダルをこいでいたところ…「がたーん」と音がして車体が上下し始めました。
驚いて降りると、後部タイヤがみごとにパンクしており、ふにゃふにゃです。仕方なく押して行ったのですが、ずいぶん時間を食ってしまいました。

翌日、夫と一緒にタイヤを調べました。夫が空気を入れてみるとタイヤは元通りになり、一体どこに穴があるのかわからないのです。
「まただね…」
実は同じことが数か月前にも起こっていたのでした。

パンクしているようでいてそうではなく、恐らく内部のどこかが傷んでいるのは確かなのですが、素人の我々にはさっぱりわかりません。
こうしていったん空気を再注入できてしまえば、あとは何事もなかったかのように使えてしまうのです。

小さめの空気入れを携帯するか、それともタイヤを交換するべきなのか…。悶々と迷っています。”