先日、宝塚歌劇団花組公演、ポーの一族を観劇してきました。

漫画、小説が原作の作品なのですが、原作を知らない私でも

「二次元そのままやん?」と思ってしまったほどクオリティが高く

それはもう、原作本を集めようかと企み始めているほどです。

さすが宝塚だ、と今回も思わされました。

本当に毎回、ファンの期待をいい意味で裏切ってくれます。

昔はただただ演劇が好きで、その延長で通い始めた宝塚でした。

ですが通ううちに、独特の世界観、キラキラしている生徒の皆さん、そしてスターさんを心から愛するファンの温かさに

どっぷりとはまっていました。

宝塚のいいところは、現実感のないところです。

宝塚大劇場に一歩入れば、そこは普段とは全く違う世界に見えるんです。

幕が上がれば豪華絢爛、イケメンな男役に美しすぎる娘役、夢なのではと思ってしまいます。

毎月、宝塚に行く日を決めて、その日を楽しみにすれば

仕事も頑張れます。

大好きなスターさんに会えると思えば

嫌なことも頑張れます。

本当に、世界観が独特なので好き嫌いも分かれるでしょうし、

すべての人に宝塚の良さをわかっていただくことはできないと思いますが

少しでも気になった方は、ぜひ宝塚に行ってみてください。

現実とは思えない世界、いろんな人に体験してもらいたいです。